2026.03.09
広島城に行ってきました!
広島城の天守が2026年3月22日で閉城となるため、それまでに登城すべくと思い行ってきました。
現在の天守は1958年に復元された3代目で、原爆で倒壊した城を市民の力で再建した歴史がありますが、
老朽化や耐震性の面から閉城になります。
閉城後の方針は未定で、耐震補強するか、木造復元するかなどの方針は検討中とのことです。
広島城は、安土桃山時代に毛利輝元が太田川の河口の三角州に築城を開始した平城です。
築城に際し、広島の地自体を干拓していったそうで、
そのころから近代に至るまでに次々と干拓と埋め立てをおこない、現在の地形になったとのことです。
広島城築城当時と現在を比べると、土地が3倍程度になったと知り驚きでした。
城の中は博物館となっていましたが、
外面は下見板(黒い板)で覆った「下見板張」の黒壁が特徴的でした。

