2026.02.09
円安実感
一昨年のヘルメット、昨年のブーツに続き、今シーズンはついにスキー板を 買い替えました。
昨年ブーツを買ったときに、板もそろそろかと考えていて目を付けていたモデルを 「今シーズンは2年落ちになるから安くなってる(喜)」と買いに行ったものの 既に売りきれ。
仕方がないので昨年モデルで、と思ったもののやはり最初の考えから すると予算オーバー。
いったん考えようとその日は店を後にしました。 ところがその数日後ニュースで流れたのは、
「急激な円安ユーロ高!。しかもさらに上がるかも」 新モデルがさらに値上がりするとなれば、割安な旧モデルに目を向ける人は 絶対にいると思い、すぐ店に電話を入れて板をキープし無事に手に入れることが できました。
ここで、めでたしめでたしとなるところなんですが、ふと 「前の板ってこんなに高かったっけ?」という疑問が沸いてきました。 確かにステップアップということで少し上のレベルの板を選びましたが、そこまで 極端に違う板ではなかったはず。
ちょっと調べてみたら今までの板(定価11万円)を買った当時の1ユーロは130円前後。 今回のもの(定価19.3万)は昨年の発売なので165円前後。
為替だけではこの差にはなりませんが、インフレの進行や多少のレベルアップを 考えると妥当な価格差なのかなと思いました。 ニュースで円安だ円高と毎日目にしていてもどこか遠い話と思っていたのが、 こんなところで実感させられ、改めて世界はつながっていると実感しました。
