2026.01.12

Writer:
3児の母

年始恒例

お正月、やっぱり観てしまう箱根駅伝。青学強かったですねー。

長いので全部かじりついて観ているわけではありませんがついつい観てしまう要因、いろいろありますが、
地形や道に興味があるので「〇区はこちらの区間です」といったアナウンスと共に表示される地形図上に線が引かれたわかりやすい画面や、
道のりと高低差を表した図、走行する地域を少し上空から映した映像などがあると嬉しくなってしまいます。

次男が少しだけ中継を観ていた時、給水の場面で「箱根駅伝で熱中症なんてなる?」とアマいことを言いましたが、そう言えば最近は無念の途中リタイア等聞かなくなったような気がします。体調管理を徹底したり給水を改善したりの成果なのでしょうね。

給水所では、真剣に走る選手とドリンクを手に少しにこやかな表情で励ましの声かけをしながら路上で待機する給水担当者。アナウンサーの言葉通りなら選手から事前に指名された人のようで、走者には選ばれなくても役割りを果たすべくこの伴走する一瞬にすべてを込めているのかも知れない、また指名した選手側からみればこの人から受け取れたら1番頑張れる、そんな信頼関係があるかも知れない、…
などと妄想するとちょっとした学生のドラマが感じられ、ひとりほっこりしていました。