間違い電話

「キリハラさんのお宅ですか?」
週末にかかってくる家の電話に出ると、未だにそう聞かれることがあります。
この電話番号を使い始めてから既に数年経っているのですが。。
もともと’キリハラさん’が使っていた番号なのでしょう。

私が今の場所に引越してまだ間もない頃、
家の留守電に珍しく3件メッセージが入っていることがありました。

1件目:小学校の担任の先生から(かなり焦った口調)
    「キリハラ君が体育の時間にケガをしてしまいました。
     しかし、大事には至っていませんので・・・」

2件目:学人主任の先生から
    「授業においてケガをしてしまうような事態が起こってしまい、
     大変申し訳ありませんでした・・・」

3件目:保健の先生から
    「お子さんはケガをしてしまいましたが、ご自身で帰りましたので・・・」

仕事が終わって帰った私に、このようなメッセージが残されていても
どうすることも出来ません。。。

年末から春にかけて引越しの多い時期。
大事なメッセージを本人がちゃんとキャッチするために
電話番号変更のお知らせは、早めにしっかり伝えておきましょう。