関越道にて


冬休み最後の日、ようやく初滑りに行くことができました。
12月に風邪をひいてしまったのが原因ですが、年が明けてからの初滑りは
本当に久しぶりでした。
スキー場は気温が-11℃ほどとちょっと寒さがキツかったのですが、かわりに雪はパウダーで
リフト、ゲレンデも混雑していなくて楽しくすべることが出来ました。
そんなスキーでしたが帰り道の高速道路で、雪を乗せたまま走っている車を多く見かけました。
ETCが無かったころなら料金所で呼び止められて、雪下ろしをさせられるレベルの雪の量を
乗せた車がそこら中にいます。
言うまでも無くこの雪が走行中に落下すれば、後続の車が事故を起こしかねません。
逆にブレーキを踏んだ弾みで前に落ちて、フロントガラスをふさいでしまい自分が事故を
起こすことも考えられます。
また1立方メートルの雪の重さは新雪で50~150kg、締まった雪で250~300kgくらいあるそうです。
車の大きさによっては1トン以上になることもあり得ます。これで走ったら燃費に良いワケが
無いですよね。
このように危険な上に不経済なので、わずか数分の手間を惜しまずに屋根の雪は下ろしてから
出発しましょう。